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プリンシプルのない日本
プリンシプルのない日本

レビュー評価:4.52(5点満点) レビュー数:23

価格:500円

新潮文庫 著者:白洲次郎出版社:新潮社サイズ:文庫ページ数:295p発行年月:2006年06月この著者の新着メールを登録するスペシャルドラマ「白洲次郎」特集【内容情報】(「BOOK」データベースより)「風の男」、そして「占領を背負った男」—戦後史の重要な場面の数々に立ち会いながら、まとまった著作は遺さなかった白洲次郎が、生前、散発的に発表した文章がこの一冊に。


「他力本願の乞食根性を捨てよ」「イエス・マンを反省せよ」「八方美人が多すぎる」など、日本人の本質をズバリと突く痛快な叱責は、現代人の耳をも心地良く打つ。

その人物像をストレートに伝える、唯一の直言集。

【目次】(「BOOK」データベースより)野人・白洲次郎(今日出海)/カントリー・ジェントルマンの戦後史—白洲次郎直言集(日曜日の食卓にて—日本人についての雑談/講和会議に随行して/雑感—東北一廻り/おおそれながら/腹たつままに/蛙の考え/頬冠りをやめろ—占領ボケから立直れ/だいなし—借り物民主主義から脱却しよう/嫌なことはこれからだ—勇気と信念をもって現実を直視しよう/まっぴら御免—憤懣やる方なきこの頃の世の中 ほか)/日本人という存在—座談会(白洲次郎・河上徹太郎・今日出海)/プリンシプルのあった人—辻井喬【著者情報】(「BOOK」データベースより)白洲次郎(シラスジロウ)1902(明治35)年、兵庫県芦屋の実業家の次男として生まれる。

神戸一中卒業後、イギリス・ケンブリッジ大学に留学。

帰国後は英字新聞記者を経て商社に勤務するが、’43(昭和18)年、日本の敗戦を見越して鶴川村(現・東京都町田市)で百姓となる。

’45年、吉田茂に請われて終戦連絡中央事務局参与となり、日本国憲法成立などに関与。

その後、貿易庁長官に就任、通商産業省を誕生させる。

以後、東北電力会長などを務め、’85年逝去。

妻は白洲正子(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。

・本> 人文・地歴・哲学・社会> 社会科学> 社会科学全般

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